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sayulita days


sayulitaの街は小さな川を挟んで中心となる繁華街と

少しローカル的な所に分かれているので

せっかくsayulitaまで来たからと滞在の前半と後半でその両方に宿を

とってみようと思い検索。





ホテルもあったんだけどメキシコの中では最近注目度が高いリゾートらしく、

それに加えて小さい街だから宿泊施設も限られている。

なので全体的にホテルの値段は高め。

エアコンが付いている部屋はどこもまぁまぁなお値段。

なので結局airbnbで宿を確保。

しかし、airbnbはホテルではなく民家なのでどこの国でも毎回お家を探すのが大変...笑


まずは1件目。




そう、ここが出だしの石畳の坂を見て一瞬茫然と立ちすくしてしまったお家。

海から5分。(ただし坂があり)

でもホストはヨーロッパから移住してきたサーファーfamilyでとってもいい人でした。

二階建てのお庭付きのお家で3部屋を貸し出しているよう。

古いボードやスポンジボードなら貸してくれます。





坂を降りればそこはお店やレストランが立ち並び、

そこを歩いていくとすぐに海があります。






ここはメキシコ。40度近くまで気温が上がるから日陰でも若干暑いくらい。

エアコンはないので

一緒のお家に泊まっていたロシアンカップルは暑さに耐えかねて

”暑くてたまらないよ”と言って外のベランダで夜寝てました。


そして2軒目は橋を越えてローカル地域へ突入〜。




昨日までの場所とは小さな川を挟んでるだけなのに

雰囲気がガラリと変わります。

最初は少し怖かったけど慣れてくるとここにいる人たちの生活が垣間見れて

面白かった。


宿は2階部分のアパートみたいな部屋が横並びになっていて

部屋の前には板を置いたりビールを飲んでゆっくりできる少し広い共用バルコニーがある作り。

道から2階まで上がる入り口はしっかりと鉄格子のドアが付いてました。

ちょうどカリフォルニアから来たサーファーガールが隣の部屋を借りていたので

安心度も高かったのかな。


部屋の管理人Pepeはおしゃべり好きなメキシカン。

バルコニーに遊びに来てはみんなとおしゃべりしていました。





しかし、ここもエアコンはなしのファンのみ。

気温が高すぎるのでファンを回しても熱風が部屋に回るだけ。

二日目からは少しでも涼しい風をと夜間は部屋のドアを開けて寝る始末。


これも鉄格子とCAガールのおかげかななんて思いながら。









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今度っていつ?

ヤカンに火をかけ、棚に置いてある茶葉を取り出す。 カタカタとサインが聞こえ始めた。 ゆっくりと急須にお湯を注ぐとふぁっとホーリーバジルの香りが漂ってくる。 はぁ〜いい香り。 それだけで少し胸が高揚してしまう私は何とも簡単な思考回路をしているものなんだな。 と思いクスッと笑みが溢れてしまった。 窓を開け外のスッとする空気を吸い込み音を空を見上げる。 水の音が心地がいい。 そろそろかな。 ちょうど程よ

大好きな海を近くに感じながら

美しいと感じるもの、人々の背後にあるストーリー、旅やライフスタイル…空気感。

みなさんに私の写真を通じてこのsalty vibesを

感じて頂ければHappyです。

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